心揺さぶる美しいメロディとストリングス…オアシス名曲「ホワットエヴァー」

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、心揺さぶる美しいメロディとストリングス…オアシス名曲「ホワットエヴァー」です。
「夢中図書館 音楽館」は、ロックの名盤や新譜、個人的な愛聴盤などをレビューする音楽ブログです。あなたのお気に入りの音楽を見つけてください。

■ホワットエヴァー

今日は、待望の再結成を果たしたオアシス(Oasis)の名曲「ホワットエヴァー」(Whatever)を取り上げます。

「ホワットエヴァー」は、2004年12月18日にクリスマス・シングルとしてリリースされました。
1stアルバム「Definitely Maybe」と2ndアルバム「Morning Groly」の間を埋める、バンド初のアルバム外シングルです。


ホワットエヴァー

プロデュースは、オーウェン・モリスと作者のノエル・ギャラガーが務めています。
ノエルは、この曲でストリングスの編曲も担当。その美しいストリングスは、ロンドン・セッション・オーケストラが演奏しています。

音楽評論家からも「最高のシングル」と評された同曲は、全英3位を獲得。バンドとして初のトップ5入りを果たしたシングルとなりました。
テレビCMにも使われたこの曲は日本でも大人気。2009年に来日してミュージックステーションに出演したときは、観客のアンコールに応えて急遽「ホワットエヴァー」を演奏。音楽ファンを喚起させました。


Time Flies…1994–2009

「ホワットエヴァー」はオリジナル・アルバムには収録されず、2010年に発売されたベストアルバム「Time Flies…1994–2009」に初収録されました。
バンドは同曲を何度もライブで演奏しました。また、ノエルのソロ公演でも同曲がセットリストに加えられたりしています。

■美しいメロディとストリングス

それでは、そんなオアシスの名曲「ホワットエヴァー」(Whatever)を聴きましょう。
Back to the 1994! Oasis "Whatever", here we go!

すばらしい曲ですね。やさしいアコースティック・ギターの音色から、美しい弦楽器のストリングス…。
そこに奥行きのあるリアムのボーカルが重なります。演奏、歌声、ストリングス、そしてメロディ、どれをとっても一級品

6分21秒の長い曲ですが、中盤のサイケデリックなアレンジや終盤の美しいストリングス・ソロもあって、まったく飽きるところがありません。
最後に拍手が巻き起こりますが、それはこの曲を聴いた者すべての思いを代替しているでしょう。心揺さぶられる名曲です。

はてさて、オアシス再結成公演で「ホワットエヴァー」は演奏されるのでしょうか…。期待を込めて待ちたいと思います。
今日の夢中は、心揺さぶる美しいメロディとストリングス…オアシス名曲「ホワットエヴァー」でした。

ありがとう、オアシス! ありがとう、「ホワットエヴァー」!

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