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今日の「夢中」は、Superfly(スーパーフライ)のベスト・アルバム「Superfly 10th Anniversary Greatest Hits “LOVE, PEACE & FIRE”」。

■10周年記念ベスト盤

アルバムのタイトルどおり、デビュー10周年を記念したベスト盤。10年前にデビューした日である4月5日にリリースされました。
収録曲は、ファンからリクエスト投票を行って人気の高かった上位39曲。「サンキュー」の語呂合わせで39曲なんだって。

Superfly(スーパーフライ)。
日本のジャニス・ジョップリン、越智志帆の力強いボーカルが魅力のソロ・ユニット。
元は、越智とギターの多保が、松山大学在籍時代に結成した音楽ユニットでした。
正確に言うと、多保が結成したバンド「Superfly」に越智がボーカルとして参加、いまのSuperflyの原型となりました。

多保は、デビューから半年で表舞台から退き、Superflyのコンポーザー・アレンジャーとして、越智を支えました。
このベストに入っている楽曲も、彼の作曲・編曲によるものが多いです。

■日本のジャニス・ジョップリン

ただ、なんと行っても、このSuperflyの魅力は、越智のソウルフルなボーカルです。
まさに日本のジャニス・ジョップリン。
アメリカで行われたウッドストック40周年記念ライブに、日本からスペシャル・ゲストとして参加。
ジャニスが在籍していたバンドをバックに、ジャニスの「Down On Me」と「Piece of My Heart」を歌い込みました。

今回の39曲でも、そんな彼女の魅力をたっぷりと楽しめます。
「愛をこめて花束を」や「タマシイレボリューション」などのヒット曲はもちろん、
初CD化となる東日本大震災チャリティーソング「You & Me」をはじめ、シングル曲以外も多数収められています。

ちなみに、ファンのリクエスト投票の結果は、1位が2015年リリースの「Beautiful」、2位が「愛をこめて花束を」、3位にはアルバム収録曲「愛に抱かれて」。
そのほかにもシングル・カットされていないアルバム収録曲が多く選ばれているのが面白いところ。
個人的に大好きな「春のまぼろし」も7位にランクイン。もちろん今回のアルバムにも収録されています。

一時の勢いは落ち着いた感じのSuperflyですが、そのパワフルな歌声は変わりません。
こうして39曲を通して聴くと、彼女の歌からエネルギーをもらえる感じ。
元気をもらえる歌。それがSuperflyを聴きたくなる理由なのかもしれません。


元気をありがとう、Superfly!次の10年も頑張って!

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