こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、80年代のヒット曲、a-haの「テイク・オン・ミー」です。

■Back to the 80s

このところ、カルチャークラブの「カーマはきまぐれ」とか、ヒューイ・ルイス&ザ・ニューズの「パワー・オブ・ラブ」とか、懐かしのヒット曲にハマっています。
なんかイイですよね、80年代の洋楽って。

当時は、MTVが席巻してきて、音楽だけでなく映像も人気を左右するようになりました。
日本でも洋楽番組「ベストヒットUSA」が、旬な洋楽を、映像で届けてくれていましたね。

さらに、音楽の力を感じさせたのは、ライブエイドなどの、アーティストが集まってアフリカの飢餓問題を訴えた動きだったと思います。
英「バンドエイド」の「Do They Know It's Christmas」とか、米「USAフォー・アフリカ」の「ウィー・アー・ザ・ワールド」とか名曲も生まれましたね。


We are the World/USA foe Africa

…ということで、今では「懐メロ」になってしまいましたが、個人的にはなお色褪せない、80年代の洋楽をいま一度。
バック・トゥ・the 80s!80年代の洋楽シーンに、ちょっとタイムとリップしましょう!

■a-ha

今回とりあげるのは、このアーティストのこの曲です。
a-ha、「テイク・オン・ミー」。

a―haは、知っている人は知っている、80年代を盛り上げたノルウェー出身の3人組ロック・バンドです。
母国ノルウェーから音楽活動のために1983年に渡英しプロデビュー。
1985年にリリースしたこの曲「テイク・オン・ミー」が世界的なヒットとなり、一気にスターダムにのし上がりました。


Hunting High & Low

印象的なキーボードから始まるポップなメロディ、ボーカルのモートンのアイドル的なルックスなど、ヒット要素はいくつもありますが、この曲を大ヒットに導いたのは、なんと言ってもそのミュージックビデオでしょう。
それは、実写とロトスコープを活用したアニメーションによるショートストーリー。1986年の「MTV Video Music Awards」では6部門を受賞した名作です。
このミュージックビデオがMTVでヘビロテされたことが、ヒットを後押ししました。

当時、館長ふゆきも、ベストヒットUSAでこのミュージックビデオを見てぶっ飛んだ記憶があります。
結構ストーリーもよく出来ていて、ラストはハラハラドキドキ。胸キュンです。

■あの人はいま

ところで、この大ヒットの後、いつの間にかシーンから消えてしまったa-ha。
今はどうしてるんでしょう?

その後の足どりを探ってみたら、なんと90年代も頑張っていたことが分かりました。
1994年に母国で開催されたリレハメルパラリンピックのテーマ曲、さらに2009年のベルリン世界陸上テーマ曲を歌っていました!
私がフォローしてなかっただけなのね。失礼しました。


タイム・アンド・タイム・アゲイン アルティメットa-ha

なお、バンドは2010年に解散しますが、2015年に再結成。
当時は2年限定とされていた活動ですが、どうやら今もライブを続けているみたい。
いまも「テイク・オン・ミー」、歌っているんでしょうね。

■テイク・オン・ミー

それでは、そんなa-haの名曲「テイク・オン・ミー」。
洋楽史上に残るミュージック・ビデオ映像をご覧ください!

いやぁ、いいですねぇ。思わず青春時代を思い出してしまいました。
Back to the 80s!a-ha、「テイク・オン・ミー」。チェキラっ!

ありがとう、a-ha! ありがとう、テイク・オン・ミー!

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