こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、80年代のヒット曲、ニック・カーショウ「ザ・リドル」です。

■Back to the 80s

大好きな80年代の洋楽を取り上げる「Back to the 80s」
これまでも、カルチャークラブの「カーマはきまぐれ」とか、a-haの「テイク・オン・ミー」とか、懐かしのヒット曲を取り上げてきました。
なんかイイですよね、80年代の洋楽って。

カラー・バイ・ナンバーズ/カルチャークラブ

80年代の洋楽シーンを沸かしたのが、カルチャークラブをはじめとしたイギリスのミュージシャンたち。
「第2次ブリティッシュ・インヴェイジョン」などと呼ばれ、シンセ・ポップやニュー・ウェイブといった音楽がチャートを席巻しました。

今日紹介するのは、そんなブームをけん引した一人、ニック・カーショウです。
80年代に一躍人気を集めましたが、その後フェードアウトしたので、知らない人も多いかも。
個人的には大好きだし、印象に残っているアーティストです。

Then & Now Very best of Nik Kershaw

Back to the 80s!
今日は、ニック・カーショウにスポットを当てましょう!

■ニック・カーショウ

ニック・カーショウ
イギリスのブリストル出身のシンガー・ソングライターです。

1984年にデビューアルバム「Human Racing」をリリース。
本国イギリスでスマッシュヒットとなり、注目を集めます。

Human Racing

彼が世界的に注目されるようになったのは、2ndアルバム「ザ・リドル」
同名のシングル「ザ・リドル」が大ヒットとなり、スターダムに上ります。

ザ・リドル

当時は、第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンと呼ばれる英国ミュージシャンが注目されていたとき。
彼のシンセ・ポップは見事にその流れにハマりました。

ハワード・ジョーンズとともに、ニュー・ウェイブの旗手と位置づけられていたように記憶しています。
シンセ・ポップやPVが注目されたりしますが、二人ともソングライティングのセンスがいいんですよね。

特に、「ザ・リドル」は、その名前(リドル=「謎」)のとおり、聴くほどに引き込まれていく不思議な魅力があります。
いま聴いても色褪せない魅力があるのは、ニックのソングライティングの能力の高さゆえでしょう。

■ザ・リドル

それでは、さっそく聴きましょう!
ニック・カーショウ「ザ・リドル」。Back to the 80s!Here We Go!!

いやぁ、やっぱりイイですね、ニック・カーショウ。
ほんと、彼がつくる歌の謎(リドル)に深く引き込まれてしまいます。

ちなみに、いま彼がどうしているかを調べてみたら、まだ現役で活動しているみたい。
やっぱり音楽的才能があるひとなので、自分のアルバム制作のほか、他アーティストのプロデューサー業務もこなしています。

なんと、2014年には来日もしていました。知らなかった…。
「ザ・リドル」、演ったんだろうな。聴きたかった…。

御年60歳。まだまだ現役でがんばってほしいですね。
ありがとう、ニック・カーショウ!ありがとう、ザ・リドル!

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