こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、エルトン・ジョンの名曲を豪華アーティストがカバーしたアルバム「ユア・ソング~エルトン・ジョン ベスト・ヒッツ・カヴァー」です。

■エルトン・ジョン

エルトン・ジョン。
イギリス出身にして世界を代表するシンガーソングライターです。

昨年、盟友バニー・トービンとの共同ソングライティング50周年をむかえ、ベスト・アルバム「ダイアモンズ~グレイテスト・ヒッツ」をリリース。


ダイアモンズ~グレイテスト・ヒッツ

あわせて2018年9月からはじめるツアー「Farewell Yellow Brick Road」をもって、公演活動から引退することを発表。
一方で「音楽活動はやめない」としてアルバム制作等は続けていく意思を表明し、ファンを安心させました。

2018年は、エルトン・ジョンがデビュー・シングル「アイヴ・ビーン・ラヴィング・ユー」をリリースしてから50周年。
バニー・トービンと共作をはじめてしばらくは、他のアーティストに楽曲を提供するソングライティングに注力していたんですね。

彼の人気に火がついたのは、1970年発表のセカンド・アルバム「僕の歌は君の歌」(原題:Your Song)でした。
同名のシングルもヒットし、その名を世界に知らしめました。


僕の歌は君の歌

その後も、「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」「ダニエル」「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」など、多くの名曲を世に送り出します。
多くのファンとアーティストに愛されながら50周年を迎えました。

■豪華カバー・アルバム

そんなエルトン・ジョンのキャリアを祝福するため、豪華アーティストが集結。
カバー・アルバム「ユア・ソング~エルトン・ジョン ベスト・ヒッツ・カヴァー」がリリースされました。


ユア・ソング~エルトン・ジョン ベスト・ヒッツ・カヴァー

参加したアーティストは、レディ・ガガにエド・シーランにサム・スミス、コールドプレイら。
なんとも贅沢なアーティストが、エルトンのあの名曲この名曲をカバーしています。

エルトン・ジョンが好きな人もそうでない人にもおススメのアルバムとなっています。

■個人的なおススメ

それでは、この50周年記念カバー・アルバムから、恒例の個人的なおススメを紹介しましょう。

ああああ

まずは5曲め「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」。歌うは、エド・シーラン
元はマリリン・モンローにささげた曲ですが、ダイアナ元皇太子妃の追悼曲として改作され、リバイバル・ヒットしました。
これをエド・シーランが歌うのはもう、直球ど真ん中みたいな組み合わせ。
エドのやさしい歌声がエルトンの名曲を再びよみがえらせました。

Candle in the Wind by Elton John ※エルトン・ジョン本人のLiveMVです。

続いて4曲め「ブルースはお好き?」(原題: I Guess That's Why They Call It The Blues)。歌うのはアレッシア・カーラ
こういうコンピレーション・アルバムって、これまで知らなかったアーティストに出会えるのも嬉しいですが、このアルバムでの最大の出会いはこの曲でした。
アレッシアはカナダ出身の若手歌手で、2018年グラミー賞で最優秀新人賞を受賞した実力派シンガー。
次世代歌姫と称されていますが、その呼び名に相応しい歌いっぷりです。要チェックです。

そして、現代の歌姫レディ・ガガが歌うのが「僕の歌は君の歌」(原題:Your Song)です。
エルトンの代表曲にして超名曲を、レディ・ガガがしっとりと歌いこんでいます。
誰にも知られた超名曲をカバーするのって勇気がいると思いますが、さすがはガガ嬢。まったく臆することなく、歌いきりました。
低音から高音まで、七色の歌声を魅せるガガ版「Your Song」。間違いなくこのアルバムの聴きどころの一つです。

Your Song by Elton John ※エルトン・ジョン本人のLiveMVです。

他にも、名曲、名コラボがいっぱい。50周年めに届けられた思わぬご褒美です。思わぬ来日…なんてのもないかなぁ。

ありがとう、エルトン・ジョン! おめでとう、50周年!

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