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20年を経て届けられた「恐るべき子供たち」の最旬ライブ。轟音ギターと甘いメロディ。「アッシュ」の1997年ライブを聴く。

今回の「夢中」は、北アイルランドのロックバンド、アッシュ(ASH)のライブアルバム、「LIVE ON MARS:LONDON ASTORIA 1997」。

■1977年ライブ

彼らのファーストアルバム「1977」発売20周年を記念したライブ盤です。
収録されているライブは、ファーストアルバム発売から10カ月後に行われた、1997年の英ロンドン・アストリアでの公演。5日間のライブ音源から厳選された18曲が収録されています。

この頃の彼らの人気はまさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、ツアーは全日ソールドアウト。

20年の時を経て、貴重なライブ音源が届けられたことになります。

収録されている曲ですが、もちろんアルバム「1977」や、ミニアルバム「トレイラー」からの楽曲が中心。
どっちも当時、よく聴きました。
今回のライブアルバムは、ファンとしてはたまんないですね。

さてさてアルバムを聴いてみると…。
「ゴッドフィンガー」のイントロ、ぶ厚いギターの音を聴いたとき、思わず身震いしてしまいました。

続く「ガール・フロム・マーズ」!こちらは一転してイントロなしでティムのボーカル・イン。そこからのかき鳴らすギターとキャッチーなメロディ。会場は大合唱です。

締めは「カンフー」!ギターが突っ走ります。ドラムが粘ります。自由奔放に好きな音を創り出している感じ。エネルギーがほとばしってますね。
彼らの魅力は、なんと言っても轟音ギターと甘いメロディの絶妙なブレンドでしょう。
ニルバーナとかのグランジをもっとポップにした音楽ですね。
なんてったって、「1977」をリリースしたとき、彼らはまだ10代だったんだから。

※アルバムタイトルは、彼らの生まれた1977年に由来してます。

■「恐るべき子供たち」

若いが故の屈託のないロックは怖いもの知らず。
「カンフー」がヒットした頃、彼らは「恐るべき子供たち」なんて呼ばれてました。

この絶頂期から、女性ギタリストの加入、脱退を経るなど、バンドとしても浮き沈みを経ながら、今に至っています。
ちなみに初来日時は、宿泊したホテルの一室を破壊するというヤンチャぶりを発揮しました。
そんな勢いもあって、ライブの盛り上がりには定評があります。
直近では2010年のフジ・ロックに出演し、その名演ぶりは伝説になっているほどです。

聴けば聴くほど、彼らのライブを見たくなる、そんなバンドです。
また来日してくれないかな。
いつまでもヤンチャでいてね。アッシュ、フォーエバーヤング!

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