• 洋楽
    武道館公演の放送間近!デュラン・デュラン来日記念「ザ・シングルズ81-85」
    2017年12月7日
  • 洋楽
    永遠のキラメキ☆POPS”ハンソン” 結成25年ベストアルバム”Middle Of Everywhere -The Greatest Hits”
    2017年10月19日
  • 邦楽
    日本史を愛するアフロヘアーが奏でる歴史縛りファンク「レキシ」
    2018年2月15日
  • 洋楽
    Welcome Back to パワーポップ!泣き虫ロック復活!
    ウィーザー「パシフィック・デイドリーム」
    2017年11月23日
  • 洋楽
    ニルヴァーナ「MTVアンプラグド・イン・ニューヨーク」轟音バンドの美しき生演奏
    2017年12月14日
  • 洋楽
    1/11は伝説が始まった日 ビートルズ”プリーズ・プリーズ・ミー”
    2018年1月11日
  • 洋楽
    初期のシェリルが帰ってきた!ちょい悪キュートな歌声も健在 
    シェリル・クロウ「ビー・マイセルフ」
    2017年11月2日
  • 洋楽
    僕らをノルウェイの森に誘う、深く美しいメロディ ビートルズ「ラバー・ソウル」
    2017年11月9日
  • 洋楽
    メンバー失踪を経て"4 REAL”なロックバンドへ!マニック・ストリート・プリーチャーズ
    2018年2月1日
  • 洋楽
    クラプトンとウィンウッドの伝説バンド”ブラインド・フェイス”奇跡の1枚
    2018年2月8日
  • 邦楽
    おかえり、ホフディラン!ポップ・デュオ約5年ぶりの新作「帰ってきたホフディラン」
    2017年11月16日
  • 洋楽
    90sに突如現れたサイケ・ロックの傑作、クーラ・シェイカー「K」
    2018年1月18日
  • 邦楽
    バンド結成30周年スピッツ「CYCLE HIT」!色あせない青春のメロディをいつまでも…
    2017年12月21日
  • 洋楽
    ”You're Beautiful”で一躍人気 ジェイムス・ブラント”Back To Bedlam”
    2018年2月22日
  • 洋楽
    ロックが俺に生き方と愛し方を教えてくれた! 「ロックの殿堂」が日本初上陸!!
    2017年10月12日
  • 洋楽
    Welcome to"ホテル・カリフォルニア" イーグルスの名盤再び!40周年記念盤リリース
    2017年12月28日
  • 洋楽
    祝!リリース35周年 マイケル・ジャクソンの大ヒットアルバム「Thriller」(スリラー)
    2017年11月30日
  • 洋楽
    追悼トム・ペティ。ウィルベリーズがまた一人逝く。その歌声はいつまでも空を飛びつづける…
    2017年10月5日
80年代を代表する米バンド「ジャーニー」の期間限定盤がリリース!名曲「オープン・アームズ」は映画「海猿」の主題歌。ところでなぜ今?

今回の「夢中」は、アメリカのロック・バンド「ジャーニー」です。

■映画「海猿」の主題歌「オープン・アームズ」

1973年にサンフランシスコで結成された、80年代を代表するロック・バンド。

日本では、映画「海猿」の主題歌に、彼らの代表曲「オープン・アームズ」が使われていました。
実際に聴いてみたら、「あー、あの曲ね」と思う人も多いのではないでしょうか。

■アルバム「エスケイプ」

この「オープン・アームズ」を収録したアルバム「エスケイプ」が、ボーナストラック7曲を加えて蘇りました!

1曲目から大ヒット曲「ドント・ストップ・ビリーヴィン」!全米9位を獲得した名曲です。
キーボードのやさしい響きに、次第に激しいギターがかぶさります。
そしてシャウトを続けるボーカル。スティーブ・ペリーの少しかすれた声がセクシーです。

3曲目にも、全米4位を記録した「クライング・ナウ」が収録されています。
やさしいロック・ナンバーですが、聴きどころは終盤のギター・ソロ。
ニール・ショーンの泣きのギターは一聴に値します。

そして10曲目。もともとはアルバムの最後を飾っていた名曲「オープン・アームズ」!!
ピアノ・ソロからギターが加わり、スティーブ・ペリーの歌声もソフトな囁きから次第に熱いシャウトに変わっていきます。
さすが「海猿」の主題歌に相応しい(?)、一大抒情詩です。全米2位を獲得しました。

■来日記念盤

…とググってみましたら、なんと、ジャーニーが2月に来日するんですね!
このアルバムは、その来日を記念した期間限定盤でした。

でも、その来日ツアー告知を見ると、真ん中に見慣れない若者が。。。
来日予定メンバーとして記載されているのは、ギターはニール・ショーン、ベースはロス・ヴァロリー。
ここはいいとして、ボーカルがアーネル・ピネダ!?

いつの間にかボーカルが変わっていたんですね。。。そもそもまだ演ってたんだ(失礼!)。

お試しで、新しいジャーニーをちょっと聴いてみましたが、意外にイケてます。
ピネダのボーカルが、スティーブ・ペリーを彷彿させます。声質が似てるんでしょうね。

まったくマークしてませんでしたが、新ジャーニーのライブ、イイかもしれません。
しかも、今回の公演は世界初、「エスケイプ」と「フロンティアーズ」を完全再現するライブとのこと!

「フロンティアーズ」は「エスケイプ」の2年後にリリースされたアルバムで、こちらも大ヒットしています。

それぞれ、1981年、1983年のリリース。この頃が、ジャーニーの黄金期です。
もっとも勢いのあった頃の曲を生で聞ける、貴重なライブになりそうですね。

来日公演、行きたいなぁ。。。生「オープン・アームズ」聴きたいなぁ。。。
…と悩む今日この頃なのでした。

来日おめでとう!黄金期の熱い演奏を期待しています、ジャーニー!

ブログランキングに参加しています!
ブログサークル・コメント一覧

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事