“ボヘミアン・ラプソディ”に”テイク・オン・ミー” 驚異のアカペラ五重奏ペンタトニックス”クラシックス”

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こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今回の夢中は、米国のアカペラ5人組、ペンタトニックスのアルバム「クラシックス」です。


(Wikipediaより)

■ペンタトニックス

ペンタトニックスは、米国テキサス州のアカペラ5人組。
結成は2011年。米NBCのオーディション番組で見事に優勝したことから人気に火がつきます。
しかも、このとき、メンバーが正式に顔を合わせたのは出演のわずか24時間前だったという武勇伝があります。

グループ名は「五音音階(Pentatonic Scale)」に由来します。
その名の通り、5人の驚異の歌唱力と見事なハーモニー、そしてヒューマン・ビートボックスによる音づくりが、彼らの持ち味。
聴いたことがある人は分かると思いますが、アカペラとは思えない音の厚みにびっくりです。

最近では日本のテレビCMにも登場し、人気もうなぎのぼりの彼らですが、待望のニューアルバムが発売されました。

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■アルバム「クラシックス」

今回のアルバムは「クラシックス」。そのタイトル通り、往年の名曲のカバーアルバムです。


クラシックス

その選曲がこれまた素晴らしい。

クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」に始まり、
ジョン・レノンの「イマジン」やエルビス・プレスリーの「好きにならずにいられない」など、珠玉のポップソングがずらり。
さらには、ミュージカル映画「オズの魔法使い」の劇中歌「虹の彼方に」なんて洒落た選曲もあります。


オフィシャルビデオ「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」

いずれの曲も、圧倒的な歌唱力で、原曲の良さをあらためて引き出します。
個人的には、80年代にヒットしたa-haの「テイク・オン・ミー(Take on Me)」がツボにはまりました。
原曲の印象的なキーボード音も見事にアカペラで再現。
美しいコーラスと相まって、懐かしの名曲が復活した感じです。


ハンティング・ハイ・アンド・ロウ

勢いに乗っているペンタトニックス。
このカバーアルバムでさらに人気を増すことは間違いないでしょう。

素敵なアカペラをありがとう、ペンタトニックス!

■アルバム「クラシックス」曲目リスト

1.ボヘミアン・ラプソディ
2.イマジン
3.ブギ・ウギ・ビューグル・ボーイ
4.虹の彼方に
5.テイク・オン・ミー
6.好きにならずにいられない
7.ジョリーン feat.ドリー・バートン
8.ナ・ナ・ナ(日本限定ボーナス・トラック)

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